ミスミソウ

漫画『ミスミソウ』の結末を振り返る。登場キャラのほぼ全員が死亡した衝撃作

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『ミスミソウ』の結末

『ハイスコアガール』を代表作に持つ押切蓮介のサイコホラー作品『ミスミソウ』

過疎化の進む地方を舞台に、同級生たちから陰惨なイジメを受けた挙句家族を殺害された少女の復讐劇を描いた衝撃作です。

本記事ではそんな『ミスミソウ』の結末を振り返りつつ、結末に対する読者の反応を紹介していこうと思います。

また、記事後半では『ミスミソウ』の最終回を読み終わった人にチェックしてほしい漫画を3作品ほど紹介しているので、あわせて確認して頂けたら幸いです。

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『ミスミソウ』の結末

ミスミソウ

©押切蓮介/双葉社

登場キャラのほぼ全員が死亡

『ミスミソウ』は登場キャラのほぼ全員が死亡して幕を閉じます。

振り返ってみると、えげつない死に方のキャラがたくさんいました。

主人公 野咲 春花(のざき はるか)にボウガンで目を撃ち抜かれた相場 晄(あいばみつる)

除雪車にひき殺された担任の南 京子(みなみ きょうこ)などなど...

挙げたら切りがありません。

そんな中、生き残ったのは主人公 春花の祖父 満雄(みちお)のみです。

家族全員を失いながらも生き続けなくてはいけないということを考えると『ミスミソウ』で一番救いがないのはおじいちゃんかもしれません。

まさに生き地獄です。

最終回でおじいちゃんが春花の幻影に懺悔するシーンは流石に辛かったですね。

漫画と映画で違う結末

漫画『ミスミソウ』は2018年に実写映画化されています。

基本的には原作漫画とストーリーは変わらないものの、大きな違いが一つ。

映画では春花いじめの主犯 小黒 妙子(おぐろ たえこ)が生きている!

漫画では春花の家に火をつけた張本人 佐山流美(さやまるみ)との死闘に敗れ死亡していますが、映画では後遺症を負いながらも奇跡的に生存し、卒業式にも出席。

卒業式が終わった後、一人足を運んだ無人の教室で春花と幸せな時を過ごしていた頃の幻を見るのでした。

春花の幻を見るのが漫画だとおじいちゃんで映画だと妙子なんですね!

『ミスミソウ』の結末に対する読者の反応

ここからは『ミスミソウ』の結末に対する読者の反応を紹介していこうと思います。

1.結末を知っていてもメンタルにくる

名前ありキャラで生き残ったのがじいちゃんだけという壮絶すぎる終わり方

読むの2回目でもだいぶメンタルにくる作品

流石「精神破壊ホラー」をキャッチフレーズにしているだけありますね。

2.歴史に残る作品

この作品は歴史に残る。

衝撃走ったわ...

歴史に残るというのは大げさかもされませんが、一度読んだら忘れられない作品ではあります。

人に勧めるときは細心の注意を払う必要ありです。

3.相場 晄

恵まれた家庭に生まれた少女の生活がもろくも崩れ去り、読者として最後まで信じていたかった登場人物のエグイ内面に心えぐられ、転げ落ちるかのように、最後の最後で、すべての結末が収束していくさまは涙ナシには読みきれませんでした。

相場 晄の本性が明らかになったとき、「あぁ、この作品はどこまでも救いがないんだな」と思いましたね。

『ミスミソウ』の最終回を読み終わった人にチェックしてほしい漫画3選!

1.タコピーの原罪

思わず目を覆いたくなるようないじめの描写が描かれているという点で『ミスミソウ』と共通している『タコピーの原罪』

家族を焼き殺されたことでクラスメイトに報復を行う春花と、愛犬を奪われたことで暴走する『タコピーの原罪』主人公の姿はまさに瓜二つでしたね。

ただ、作品全体の「エグさ」で言ったら間違いなく『ミスミソウ』に軍配があがります。

なので『ミスミソウ』を完走できた人なら『タコピーの原罪』も問題なく読み進められるはず!

※『タコピーの原罪』は集英社の公式マンガアプリ「少年ジャンプ+」でタダ読み可能です。

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関連記事『タコピーの原罪』の最終回を振り返る。ひどいとの意見もあるが...

2.十字架のろくにん

同級生に家族を殺された主人公の復讐劇という設定が『ミスミソウ』と共通している『十字架のろくにん』(下の子が植物人間になるところも共通)

ただし『ミスミソウ』は主人公が向かってくる敵を返り討ちにするといった流れが大半なのに対し、『十字架のろくにん』は主人公が復讐のプランを練って自ら敵に近づいていくといった流れになっているため、ディテールは異なります。

作品全体の「エグさ」は『ミスミソウ』に軍配が上がりますが、『十字架のろくにん』には『ミスミソウ』では見られないお色気シーンが収録。

エログロが好きな人には刺さるかも?

※『十字架のろくにん』は講談社の公式マンガアプリ「マガジンポケット」で全話タダ読み可能です。

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3.ハイスコアガール

『ミスミソウ』の作者 押切蓮介のラブコメ作品『ハイスコアガール』

ジャンル的に言えば『ミスミソウ』とは真逆に位置している作品ですが、作者が同じなのでキャラデザが似ています。

特に『ハイスコアガール』の主人公 春雄と相場、メインヒロイン 晶(あきら)と春花は瓜二つです。

『ミスミソウ』では報われなかった二人が別作品で幸せな日々を過ごしている。

そう考えると読んでみたくなりませんか?

※『ハイスコアガール』はスクウェア・エニックスの公式マンガアプリ「マンガUP!」で全話タダ読み可能です。

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まとめ

今回は漫画『ミスミソウ』の衝撃的な結末を振り返っていきました。

一度読んだら忘れられない作品NO1は『ミスミソウ』で決まり!

そう思うくらいには初見時のインパクトが強かったですね。

また先述の通り、漫画『ミスミソウ』は実写映画化されており、映画では異なる結末を迎えています。

個人的に映画『ミスミソウ』は実写映画として成功の部類に入っていると思うので、気になる人はぜひチェックしてみてください!

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