『なぞとき遺跡発掘部』の全話ネタバレが知りたい
どんな物語なのか、最新話まで一気に把握したい
そんな方のために、本記事では全話の内容をわかりやすく時系列で解説していきます。
原作者は『薬屋のひとりごと』で知られる日向夏。あの緻密な伏線と巧みなミステリー構成が、発掘現場を舞台に再び炸裂します。
この記事では、全話のストーリーを追いながら、事件の伏線・キャラの関係性・物語の核心に迫っていきます。
ネタバレ記事なのに、むしろ本編がもっと読みたくなる構成になっていますので、ぜひこのまま続きをご覧ください。
『なぞとき遺跡発掘部』全話ネタバレ
1話
西枝教授が地方公共団体から委託として呼ばれた発掘作業に同行することになった明里と古賀先輩。
3人は、発掘現場の地主である村上さんの宿で、骨董品を狙う窃盗団に関するニュースを耳にします。
発掘物が減っているという冒頭の出来事と何か関係がありそうな雰囲気ですね。
2話
発掘現場で起きた盗難事件。
ベテランマダムとネットオークションにハマっているという孫。もしやマダムが発掘物を持ち出し、孫が出品している?
続きが気になります。
3話
監視カメラに映ることなく、発掘物を持ち出した犯人。その方法を解き明かした明里と古賀は「蔵の中に監視カメラを仕掛けていた」と言い、犯人をおびき出す作戦を決行します。
その罠に引っかかったのは、2話で登場したマダムでした。
4話
1話にて村上さんの話に出てきたいとこのカズはマダムだったんですね。カズさんの父は発掘物を売り払って財をなしたものの、不景気で倒産。文化財保護法ができた後も売っていたみたいですから、完全な法律違反です。
そして、今回の騒動はカズさんの孫が起こしたことも明らかになります。血筋って怖いですね。
5話
明里が所属する研究室のメンバーである日比野さんの初登場回。どうやら、貧乏生活を送る明里とは対照的な資産家のお嬢様のようです。
明里はいつものようにバイト代を稼ぐため、日比野さんは単位取得のために発掘現場へ向かいます。
そこで2人が発見したのは――人間の頭蓋骨。一気に“事件の気配”が漂い始めます。
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