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『スケットダンス』の最終回(32巻)はどんな内容だった?わかりやすくまとめてみた!

スケットダンス

少年ジャンプで2013年まで連載していた学園マンガ『スケットダンス』

『スケットダンス』は連載終了から8年以上が立つのでどんな結末だったか忘れてしまった人が結構いると思います。

本記事ではそんな人のためにコミックス最終巻の32巻をわかりやくまとめてみました!

数分程度でさくっと読めるようにまとめたので、ぜひ最後までお付き合いください🙇

それでは始めていきますね(^^♪

スケットダンス最終巻の32巻はU-NEXTのお試し期間を利用することで無料で楽しむことができます。まだ利用したことがない人はぜひ試してみてくださいね!

スケットダンス最終回のあらすじ

起:新理事長就任により、高校最後の文化祭中止の危機

文化祭まであと数日。

新理事長就任により文化祭の中止が決定されます。

しかし当然生徒たちは納得しません。

そこで新理事長を説得するために学校を代表してボッスンが直談判に行きます。

そこでボッスンが会ったのは新理事長の子・友貴(ゆうき)

どうやら友貴はいじめがきっかけで1年以上喋っていないみたいです。

新理事長は友貴の個性が強すぎるせいでいじめられたのだと主張し個性を否定。

ボッスンは個性は大事。文化祭で個性の重要さを証明すると啖呵(たんか)を切ります。

そんなボッスンに対して新理事長は「ボッスンのクラスの出し物を体験した友貴が面白かったと喋れば、学校改造計画はなかったことにする。できなければ退学」という提案をするのでした。

承:ウォークラリーで友貴の口を開かせようと試みる

ボッスンがクラスの出し物として考えたのが「劇場型ウォークラリー(RPGゲームみたいなもの)」

クラス全員が一致団結して準備に取り掛かります。

文化祭前日には友貴がボッスンのクラスに来て準備をとても楽しそうに見学していました。

しかし友貴と仲良くなったスイッチの元に「明日行かない」というメールが送られてきます。

理由がわからず混乱するボッスンはゴーグルをつけ集中モードに突入。

ボッスンは友貴が「明日行かない」といった理由がわかり、スイッチに「しゃべらない理由が分かった。心配いらないから明日絶対来てくれ」と連絡するよう伝えるのでした。

転:友貴が性同一性障害だとわかる

友貴は身体が女の子で心は男の子という性同一性障害だったんです。

喋らなかったのは自分が女の子であると気づかれないため。ブカブカの洋服でボディラインを隠すのも胸にシールを貼られるのを嫌がっていたのも、女の子であるなら納得がいきますよね。

結:学園改造計画は見直しに

友貴は自分の口で「とても楽しかった。開盟学園に入学したい」と喋ったため、理事長はボッスン達を認め、学園改造計画は見直しになります。

いやぁ、良かった良かった。

ボッスンとヒメコは付き合うのか

スケットダンス

結論から言うと、付き合いません。

というのも、ヒメコはボッスンに空港で告白するのですが、鈍感なボッスンは恋愛感情の好きではなく友達としての好きと受け取ります

スケットダンスのアナザーストーリー的なものがあったら、ボッスンとヒメコの新婚生活とか見てみたいですね。

主要メンバーのそれぞれの進路

ボッスン

ヒメコと同じ大学を受け合格しますが、大学には行かずに自転車旅行の時にお世話になったライアンと一緒に人助けをしながら世界中を旅する道を選びます。

高校→大学というルートを外れるのはボッスンらしいですね。

ヒメコ

無事志望校に合格し、国語教師になる道へまっしぐら。

ボッスンが旅立ってから「いつまでも待ってへんぞボケェ」と言いながらも、待ってるんだろうなぁ...

スイッチ

スイッチに関しては喋れるようになったり、感動的な答辞を読んだりと、最終巻は大活躍でした。

進路に関しては、東大に合格したんじゃないのかなと。

百香との関係に関しては仲良く歩いている描写があったことから、おそらくこれから付き合っていくのだと思います。

椿

白衣を着て授業を受けていることからおそらく医学部に入学したんじゃないですかね。(親が医者だし)

紗綾

早稲田っぽい大学に入学したみたいです。

お兄ちゃんめちゃくちゃ頭良かったし、遺伝なのかな。

まとめ

スケットダンス

今回はスケットダンスの最終回について記事を書いていきました。

本記事を読んで最終回の内容を思い出していただけたら幸いです(^^♪

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